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【要確認】前の車が交差点や踏切で停止や徐行しているときの注意点

2015/05/26

自動車の運転者は、交差点や踏切に進入する際は必ず歩行者や列車に気を付けなければなりません。前方を走っている車両がこれらの箇所で停止や徐行している場合は、歩行者がいたり、その前方が信号機などで渋滞しているなどが考えられます。また何らかの障害があって事故が発生している場合があります。前方が大型車両の場合は歩行者や自転車などの軽車両を見落としてしまいがちになるので、十分に車間距離をとって、見通しの良いようにしましょう。また自分の自動車が交差点内に入るときは、左折の場合は、後方からのバイクや自転車を巻き込まぬように十分に確認とって左折してください。右折の場合は、特に右直事故(右折車両と直線車両の事故)に気を付けなければなりません。これは動体視力が衰えている高齢者にありがちなのですが、直進車両のスピード目測を誤って、交差点内に進入し事故になる場合があります。このように高齢者ドライバーなどが、事故にならないように右折時に徐行している場合があるので、後方車両はあおり行為にならないよう、細心の注意を払わなければなりません。踏切の場合は、前方車両がギリギリ停車している場合等、見切り発車で進入してはなりません。列車が接近してきて遮断機がおりてしまい。大事故につながる場合があります。またこれらにならぬように、あおり行為は絶対にいけません。これら必ず注意してください。

横断・転回等の禁止!!

2015/05/26

運転中に何らかの目的をもって進路変更を行う機会は度々ありますが、公道上を走行していると進路変更が禁止されている場所はたくさんあります。車両横断禁止の標識や転回禁止の標識および標示で示されている場所も、その中の一つです。
車両横断禁止の標識がある道路に差し掛かった場合は、右折をして道路外の場所に出ることや、道路外の場所からその向かい側に面した場所へ、道路を通って向かうことはできません。また、自転車の場合は、近くの場所に自転車横断帯のある場所以外では、Uターンをすることもできません。これは、自転車のUターンが右折の動作を伴うためです。ただし、禁止標識のある場所でも、右折をして別の道路にでることや、左折をして道路外の場所に出ること、車を後退させたりすることは可能です。
一方、転回禁止の標識および標示がある道路では、Uターンをして反対方向の車線に入る行為は禁止ですが、右折をして道路外の場所に入ったり、道路外の場所から道路を横切って向かい側に行くことはできます。また、2012(平成24)年3月までは交差点で赤信号とともに青い右矢印の信号が点灯している場合は右折はできてもUターンは禁止でしたが、4月以降からはUターンができるようになっています。

黄の線を越えて進路を変えないこと

2015/05/26

運転中の進路変更は、標識や標示で示されている場所では制限されます。制限される区域は、道路上では黄色の線で示されています。
黄色の線は中央線がそのようになっている場合と、車両通行帯がそのようになっている場合があります。どちらも同じ色の線ですが、標示が示す意味は少し異なります。中央線が黄線になっている場所では、前方の車両を追い越すために進路変更をしたときに黄線より右側の部分にはみ出して通ることはできませんが、前方の車両と中央線の間隔が十分に開いていれば、線をはみ出さなければ抜き去ることができます。しかし、黄線のある場所に道路標示と同じ内容の道路標識があり、さらに追い越し禁止の補助標識がある場所では追い越しそのものが禁止となっており、進路変更は右折をするためを除いて行うことはできません。一方、車両通行帯が黄線で示されている場合は、右左折のためであっても、追い越しのためであっても、その線を越えて進路を変更することはできません。
ただし、黄線部分の進路変更については例外があり、緊急自動車が通行しようとしている場合や、工事や損壊などでその車線を通れず、進路変更をしなければ走行を続けられない場合は、進路変更をすることが許されます。

みだりに進路変更はしないこと

2015/05/26

道路交通法に明記されていることなのですが、正当な理由なくみだりに進路変更をすることは、禁止されている行為になります。しかも、後方から来る車両の進行を妨げる場合も、進路変更はしてはいけないことになっています。つまり無理やり割り込んだりする行為や、蛇行運転などをしてはいけないのです。それに、どこでも好きな時に、車線を変更していいわけでもありません。道路上に引いてある線、つまり車線や通行区分帯によって決まりがあることを忘れてはいけません。車線が実線で引かれている道路は、その線をまたいで車線を変更してはいけないのです。黄色の実線も同じことですが、白の実線を強調しているのであって、黄色じゃないからといって白の実線をまたいで車線を変更していいわけではありません。特に、危険の多い箇所ほど黄色の実線になっている場合が多いので、これを無視すると重大な事故になりかねないのです。黄色線の箇所では、ハミ出し禁止で警察が取り締まりを行っていることがよくあるので、特に注意しましょう。原付きバイクの追い越しのために、黄色線をまたいで追い抜いて行く車も多いですが、追い越し可能な点線の箇所までは、我慢して後方を走らなければいけないのです。進路変更の際は、車線や通行区分帯、または標識に充分注意してから行いましょう。

進路変更する場合

2015/05/26

車に乗っているとどうしても進路変更したくなったり、する必要がでたりすることがあります。そのときの注意としては、まずウインカーをだして、周囲の車に進路を変更をすることを知らせて、バックミラーやルームミラーで周囲の安全を確認してするべきでしょう。また右へする場合は、目視もするとなおいいでしょう。そのとき、直前の車に限らず、その前の車や進路変更する車線の車の様子を見て、急ブレーキを踏まなくていいようにしておかないといけません。
よくみだりに進路変更をする車を見かけますが、自分の運転が上手だからこの程度の進路の変更では事故になることはないという方もおられるようですが、こういう考え方は絶対やめるべきです。全日本交通安全協会の交通教本の中にも、「みだりに進路を変更をしてはいけません。」と書いてあります。自分はよくても周囲の車に迷惑をかけているという気持ちを忘れず、みんなが気持ちよくドライブできるようにするべきでしょう。もちろん前の車が急ブレーキをかけたり、,歩行者の飛び出し等、危険を回避する場合には急な進路の変更はやむをえませんが、そうでない限りは、「せまい日本、そんなに急いでどこへ行く。」「ゆずりあいの心」を大切にして車に乗ってほしいものです。また時間的にも余裕をもって車に乗るようにお互いしたいものです。

警音器を使用する場合に気をつけること

2015/05/26

街中を車で走行していると、自分の意のままにならずにイライラしているドライバーが警音器(クラクション)を鳴らしている姿をよくみかけるのではないでしょうか。本来、警音器とは、警笛鳴らせの道路標識が立っている場所や警笛区間において、対向車や周囲に自分の位置を知らせ、注意を喚起する為に使用します。警笛鳴らせの標識が立っている様な場所では、自然の地形の都合上、ドライバーが視覚によって得られる情報に限りがあることや、視界に入って危険を察知した時点ではハンドル操作や、ペダル操作をしても間に合わない距離まで接近してしまうことも考えられます。その場合、警音器を鳴らせば、相手にまず、自身の存在を通知することができます。また、音の大小により、どの程度の距離にお互いがいるのかが理解でき、事故や危険を未然に防ぐことができます。本来はこの様に使われるべきなのですが、使い方を間違えている人も多いようで、自分の意のままに進みたい為に、前や周囲の車や人に対して避けることを主張する為に利用する人がいます。自身に対して注意を喚起すること自体は悪いことではないのですが、周囲に迷惑をかける運転行為となり、かえって交通の流れを乱してしまっていることになります。車に付いている装備品には意味や目的があって装備されているものばかりですが、その意味をはき違えない様に注意したいものです。

合図を行う場合とその方法

2015/05/26

自動車の安全運転に関しては、自動車に備わっている機能を利用することによって、より一層安全性を高めることもできます。その中には周囲の自動車等に対して合図を行う方法も用意されており、基本的にはウインカーとハザードランプによって表現することができます。例えば走行中に進路変更を行う場合では、変更する車線側にウインカーを出すことが基本とされていて、後方の自動車の状態を確認した上で点灯させることが必要になります。転回を行う際にも同様なスタイルを持っており、例えば右車線から後方に転回する場合では、右ウインカーを点灯させてから実行することが必要になります。道路状況によっては徐行することが必要とされる場面も多く、特に渋滞をしている道路などでは十分に後方を確認した上でウインカーを出して進路を変えたり、路肩に停車させる場面でも、左ウインカーを出した後にハザードランプを点滅させる方法も一般的に利用されている内容になります。ハザードランプの場合では、停車させる際に利用することが多いものとしても知られているのですが、車線変更を行う際に、後続車両に挨拶のように利用される方も多い傾向にありますが、この点に関しては明確な規定は用意されていない部分になります。後退を行う際には、一時停止を行った後に、後方に障害物などが無いことを確認した上で、徐行で自動車を動かすことが基本とされています。

安全確認の方法

2015/05/26

まず気をつけたいこととして、方向指示器で合図を出したからといっていきなり右や左に曲がったり車線変更して良いことでは無いという事です。また、そのタイミングが悪いと右や左に曲がったり車線変更できない時もあります。合図と同時にその行動に移すドライバーがいますが大変に危険です。それは、周囲のドライバーへの意思表示ですから、周囲のドライバーが認知する時間が必要となります。
手順としては、ルームミラーやドアミラー、目視や周囲の音などで周りの状況の確認をします。それから方向指示器で合図を出します。また、左折する時は原付や自転車が左の後方にいないか確認してから、できる限り左側に添って徐行します。最近では左折にもかかわらず右に車両の前部を振るドライバーがいますが、不要かつ巻き込み事故につながる危険な行為ですから基本を再度確認してください。ドアミラーなどには、死角があります。ですから色々な方法で安全確認をする必要があります。場合によっては、窓を開けて音を聞くことも確認手段の一つです。緊急車両の通行や通過の確認は、目よりも耳に届く情報のほうが速い時があります。安全を確認する装備などはいつでもきれいにしておきましょう。

安全確認の手順について

2015/05/11

車で事故を起こさないためには安全確認を怠らないことが重要ですが、ドライバーの中には間違った手順で安全確認をしている方も少なくありません。
特に事故が起こりやすい右左折や車線変更時などに正しい安全確認が出来ていないと危険ですので、一度自分がどのようにしているのかを見直してみましょう。
まず安全確認の手順の基本は、ルームミラーでの後方確認、次にサイドミラーでの後方確認、そして、最後に死角部分の目視となります。
この時、意外と怠ってしまいがちなのが目視です。
ミラーで後方を確認したから大丈夫だろうとすぐにハンドルを切ってしまうと、死角である斜め後ろ側にいたバイクや自転車、歩行者などを巻き込む事故を起こしてしまう可能性があります。
そうならないためにも、自分の目でしっかりと確認をすることが事故を起こさないために重要なのです。
またこの時、ただ見るだけではなく後続車の動きや全体の車の流れを把握して、次の行動を判断しなければいけません。
免許を取ったばかりの初心者の頃には、きちんとできていたはずのことが運転に慣れてくると次第に疎かになってしまいやすいので、時々、こうした安全確認の手順を見直して気を引き締めるようにしましょう。