横断・転回等の禁止!!

運転中に何らかの目的をもって進路変更を行う機会は度々ありますが、公道上を走行していると進路変更が禁止されている場所はたくさんあります。車両横断禁止の標識や転回禁止の標識および標示で示されている場所も、その中の一つです。
車両横断禁止の標識がある道路に差し掛かった場合は、右折をして道路外の場所に出ることや、道路外の場所からその向かい側に面した場所へ、道路を通って向かうことはできません。また、自転車の場合は、近くの場所に自転車横断帯のある場所以外では、Uターンをすることもできません。これは、自転車のUターンが右折の動作を伴うためです。ただし、禁止標識のある場所でも、右折をして別の道路にでることや、左折をして道路外の場所に出ること、車を後退させたりすることは可能です。
一方、転回禁止の標識および標示がある道路では、Uターンをして反対方向の車線に入る行為は禁止ですが、右折をして道路外の場所に入ったり、道路外の場所から道路を横切って向かい側に行くことはできます。また、2012(平成24)年3月までは交差点で赤信号とともに青い右矢印の信号が点灯している場合は右折はできてもUターンは禁止でしたが、4月以降からはUターンができるようになっています。

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